千葉県八千代市の農家の米屋
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農家の米屋
リカー&ライス マルセイ
〒276-0013
千葉県八千代市
保品822-1
電話/ファックス:
047-488-0071
営業時間:
午前9時~午後7時
定休日:日曜日
8月旧盆・年末/年始
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---- 外部リンク ---- |
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八千代市の保品営農組合と近隣で生産されたお米を、
自家精米して販売しています。
マルセイのお米は?
美味しいお米のために
農家の米屋 マルセイで、美味しいお米を作り・皆様にお届けするために行っていることの数々をまとめました。
※平成29年までの自家栽培時の状況です。
■丈夫な稲を育てる
1.春、外は寒い毎日。苗は外の気温変化に耐えられる大きさまで、ビニール・ハウス内で大切に育てます。 --- こちらへ →
2.水と肥料を充分に与えることだけでは、稲は逞しく育ちません。人と同様に時には試練も必要です。中干しは、 真夏稲にとってひとつの試練です。 --- こちらへ →
■稲刈り後も戦争状態
1.稲刈り後はすぐにライス・センターへ。グレン・コンテナーを積んだ軽トラックが大活躍。
--- こちらへ 1 →
--- こちらへ 2 →
2.乾燥工程に入ります。最初は低温で徐々に温度を上げていきます。人が美味しく感じる水分量は、15パーセント。 --- こちらへ →
■品質へのこだわり
1.新米の新鮮さを保ったまま、お客様にお届けしたい。 --- こちらへ →
2.電子の目が最後のチェック!! --- こちらへ →
■自然とともに稲を育てる
1.お天道様の恵みは、稲にも田んぼの生きものにも、等しく与えられます。稲も生きものも、ともに生きる田んぼです。 --- こちらへ →
マルセイの商品の特徴
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通常のお米をとぐ場合、多量の汚れた水を捨てるため下水 処理が大変になります。エコ米は、水を多く使うことのない 環境に優しいお米です。 |
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特徴2:ご注文をいただいてから、精米し配達・配送します。 白米は、時間に比例して味が落ちると言われていますから、新鮮なまま、お客様のお手元に届きます。 |
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当店は、大きな米販売の専門会社ではありません。私達が長年に渡って、毎日食べているお米と同じものを、そのままお客様に販売します。私達が食べるお米でもありますので、食の安全には十分な注意を払っています。 |
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すべて千葉県産コシヒカリです。
戦後の品種改良で生まれ、日本人の口に合う粘り気と香りを合わせ持つ日本で一番好まれると言われている品種です。
当店のある千葉県八千代市保品地区でも、戦後から長きに渡って営々と受け継がれ、栽培して来ました。
当地域では、 四月末から五月初めにかけて田植えを行い、八月末から九月にかけて稲を刈ります。利根川下流地域の早場米よりは遅くなりますが、
全国的には収穫の早い地域と言えますので、毎年新米を早くお届けできます。
各県で、奨励品種としての採用が見送られていた中で、1955年(昭和30年)に越南17号(後にコシヒカリと命名される)が、 新潟県・千葉県の奨励品種となった経緯が書かれています。
千葉県と新潟県が、日本のコシヒカリ量産栽培の元祖です。
千葉県のコシヒカリ栽培には、伝統があります。
どんな所で育てているの?
千葉県の米どころ利根川水系の一部にあたる印旛沼・新川の水系で栽培しています。八千代市を流れる新川は、
印旛沼に流れ込み、そして印旛沼は利根川へとつながっています。
かつては、利根川の洪水が、印旛沼に逆流して氾濫して周辺の農民を苦しめて来ました。しかし、その氾濫は上流の有機物に富んだ土を印旛沼・
新川の周辺に残しました。歴史の繰り返しで作られた自然の恵みを受けた田んぼで、稲を育てています。
上の「店の場所」ボタンを押すと、当店のある地域の地図になります。当店のお米は、この地域の周辺で採れたものです。
Googleマップを、「写真」にして周辺の自然を感じて下さい。新川・印旛沼の水は、
農業用水のほか千葉県民の水道水や工業用水にも使われている首都圏の大事な水瓶となっています。
--- 周辺の情報は「いんばぬま情報広場」でどうぞ

